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管理費と分譲地管理について。

1.管理費の主な使途目的

KRG内に土地・建物を所有されている皆様が責任を持って自主管理するのが本来あるべき基本原則です。しかしながら個々人が所有する宅地、または住民会・別荘会・地主会等による分譲地の維持管理は問題も多く、専門家ではない個人では対応が困難であるため、マンションなどと同じように管理費や分担金を納めて管理専門会社に委託するのが一般的です。

そして、管理会社は管理費を原資にして予算計画を立てながら私設水道や道路敷き等の維持管理を行います。皆様がお支払いされる共益施設維持「管理費」によって安心して暮らせる環境は守られ、発展していくのです。

2.管理費の役割

自然に囲まれた分譲地は少しでも管理が滞ると草が生い茂り、車も通れなくなります。さらに放置しておくと野原に戻ってしまいます。逆に、しっかりと管理されていれば自然の恵みを受けて健康的な住環境が生まれ、価値ある分譲地へと発展していきます。そうなると、分譲地の宅地購入者が増え、家屋の建築も増えて分譲地はますます発展していき、宅地の資産価値は向上していきます。

管理費は、本来、住民の生活に支障がないように管理することを目的にしていますが、分譲地の場合は、それだけではなく資産価値を維持向上させる役割もあるのです。バブル時代の高額な管理費で資産価値の減少を防ぐ分譲マンションの場合とは、同じ管理費であっても果たす役割に大きな違いがあります。

3.不在地主にとっての管理費

所有する宅地は地主が責任を持って管理する義務(火災予防条例・空き地の管理・等)があり、法律で定められています。しかし遠方で暮らしている不在地主の場合、その管理は事実上不可能です。そのため、土地が荒れ放題になり、住んでおられる方にご迷惑がかかったり、雑草や枯れ木がもとで自然火災が起きる場合もあります。また、分譲地の美観を損ねるため分譲地全体の資産価値が下がってきます。

KRG分譲地には、不在地主の方がたくさんおられるため、このような心配事は尽きません。そのため、弊社は道路敷きや私設水道、排水路など共益施設の維持管理費を徴収させていただき不在地主の方々に成り代わって所有地を管理しています。

4.管理費の未納について

分譲地の維持管理は、その分譲地の住民と不在地主の方々による管理費の総額を原資として行われます。しかし、分譲地によっては管理費の未納者がおられます。管理費の未納者が多い分譲地では、管理に必要な資金が不足して十分な管理ができなくなる恐れがあります。そのため、管理費を納めた方は未納者の分まで負担して分譲地を守ることになります。これでは皆様方にご満足いただける管理ができないために、弊社は住民会や各自治管理組合のご協力の元で未納率を減らして、各分譲地ともに十分な管理により暮らしの安心をサポートができる体制を早期に築いていきたいと考えています。

5.各種負担金について

分譲地で暮らす人が増えれば、上下水道やごみ処理といったインフラ施設の負担が増えてきます。また共益施設の利用度も増えて補修の頻度も高まってきます。そのため、家屋を建てられる際に限り「家屋建築負担金」を徴収しています。

また、温泉付分譲地内で温泉を利用される方は「温泉受湯権利金」や「温泉受湯料」を頂戴しております。このような各種負担金により、家屋が建築され住む人が増えても分譲地の維持管理は守られていきます。

この他にも、分譲地の安全性や快適性を維持するための負担金がいくつかございます。次ページに各種負担金に関する説明を整理して掲載しております。ご一読いただき、ご理解とご協力をお願いいたします。

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